写真と素材
素材とは被写体のことですが、先日内容にそぐわないものを見ました。
アンチエイジングを目指している方向けの商品なのですが、被写体はデカ目メイクの女の子なのです。
これだと写真印刷以前の問題となると思いますが、この広告なりを見て買いたいと思う人はいるでしょうか?
人によっては商品名を確認し、合っていると分かれば、今度は対象年齢のような文字を探すと思います。
つまり、商品名は同じでも、若い女性向け、中高年向けがあるのかと気にされるのです。
最近、ネットでも、写真印刷かと思う広告チラシでも同じ素材を見つけることがあるのですが、もしかしたら無料で提供されいている素材なのかもしれません。
そう考えると、そぐわないというものもフリー素材なのかなと思うのですが、きちんとした写真印刷だとすれば、フリーの素材は用いないことです。
ネットユーザーはいろんな情報を見ていますし、同じものを見つければその会社の価値さえ下がってしまいます。
お金はかかりますが、写真のプロの方にお願いするのが一番だと思います。
趣味でカメラ操作がうまいというのと、商品価値を上げる技術を身につけている方は根本的に違うと思います。お金をかけて学んだ方の方が、いろんな技術を身につけていると思います。あるいはアシスタントとして師匠の側で学んだ人がふさわしいのではないでしょうか?