被写体によって

By writer, 2011年8月25日 11:16 PM

写真撮影ってほんとうに難しいと思います。

全くの素人だと、被写体を中心に撮影するのがほとんどですし、動かないものを撮るのが普通です。

三脚を使ってブレることが無いように撮影すれば、それなりに見れるものとなります。

動かないものを印刷物として出すならいいですが、表情やそのシーンをイメージさせるものを掲載したいのであれば、プロにお願いするか、ほんの少しのテクニックを用いたほうが良さそうです。

以前、写真の上手い撮り方という番組を見たことがあります。

被写体はワンちゃんでした。

走っている様子を移したいのなら、走る方向にカメラのファインダーをセットし、被写体となるワンちゃんがそこに入らない時点でシャッターを切るというものでした。

走るスピードと、シャッターチャンスを合わせるというものです。

このようにチラシなどに写真印刷をすれば、動きがあるものになりますよね?

元気なワンちゃんのためのフードというテーマならピッタリだと思います。

他には、可愛く撮る手法として、被写体に上を向いてもらった状態でシャッターを切るというものがありました。

目が大きく写り、頭も大きくなるため、愛らしい表情となるのです。

幾つかの技法を持っていれば、印刷物に利用することも可能だと思います。

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